サン・トーバンは、1937年にAOC認定されたコート・ド・ボーヌの南部に位置するワイン産地です。西側には有名な「ピュリニー・モンラッシェ」や「シャサーニュ・モンラッシェ」が広がります。サン・トーバンの畑は、標高の高い位置にあり(標高250~300m)土壌は、粘土質、石灰岩に分かれております。粘土質土壌の地域では、主に黒ブドウ品種のピノ・ノワールが、石灰岩の含まれる土壌では主に白ブドウ品種のシャルドネが栽培されております。
該当件数:11件
ピュリニーモンラッシェの名家、偉大な白の造り手「ルイ・カリヨン」から受け継いだ「フランソワ・カリニヨン」が造るサントーバン1erCRUの赤。フランソワは父の代から畑を担当。
「ワインを通じてアジアの架け橋に」仲田晃司、入魂の作品。
ピュリニー・モンラッシェの地に16世紀から続く老舗中の老舗
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このドメーヌ所有の小区画で有機栽培を用い土地の味わいを表現
パーカーポイント90-92点獲得。村の最西端にある1級畑でサン・トーバンを代表する生産者の1本
パーカーポイント92点獲得。高い密植で造られる豊かな味わいの白
パーカーポイント94点獲得。凝縮感がありエレガントな酸とのバランスもとれたワイン
パーカーポイント90点獲得。ドメーヌの中では比較的柔らかでエレガントな味わい
パーカーポイント93点獲得。高い密植で造られる豊かな味わいの白
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斜面下部の南東向きの畑で赤も造る
パーカーポイント92点獲得。凝縮感がありエレガントな酸とのバランスのとれた赤