パーカーポイント92+点獲得。フルーティーで調和の取れたエレガントな辛口。
ピノ・ノワール/シャルドネ
1785年創業のメゾンを起源とし、その後「パイパー」「モノポール」、そしてこちらの「シャルル」の三つの系統に分化したのがランス地区の「エドシック」です。「シャルル・エドシック」はエチオピア皇帝から「帝国宮廷御用達シャンパーニュ」として寵愛を受けたり、英国でエリザベス2世の在位25周年(ジュビリー)記念ワインやチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚記念の「ロイヤル・ウェディング・キュヴェ」の製作を依頼される、まさに世界中で愛されているメゾンです。1851年、エドシック家の一員であるシャルル・カミーユ氏が若干29歳にして創業したメゾンは、当時はまだメジャーではなかったクレイエール(2世紀の地下採石場跡)をシャンパーニュの熟成庫として用い、1859年にボルドー万博で金賞を受賞。また、他のシャンパーニュ・メゾンに先駆けてアメリカ市場に注目したシャルル・エドシックは、「シャンパン・チャーリー」という名で大いにもてはやされることとなりました。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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シャンパン香が凄い
これもデゴルジュマンが20年のボトル。注いですぐに甘いクリームやトーストといった芳ばしいシャンパン香が立ち昇ってくる。ピノ比率が高いのにまるでシャルドネが多いんじゃないかと思う熟成具合。香りだけでうっとりしてしまいます。飲んでみると酸は豊富なれど角が取れて優しく舌に旨味とともに乗ってきます。メッチャ美味しい❗甲殻類のムースや生クリームのケーキなど合わせたい物が次々浮かんできます。このボトルは間違いないですね。
少し熱焼けしていた
久々のシャルル・エドシックでした。昔と違い、雑味が少なくバランスは良かったのですが、熱焼けしていたのでしょう、少し焦げ味がしたのが非常に残念でした。価格面からしても、リピートはないです。
美味しいシャンパーニュ
デゴルジュマンは20年4月。クリームやレモンなどの柑橘、砂糖漬けのオレンジピールなどのニュアンス。グラスの中で少しずつこれらの香りが上がってくる。時間が経つとだんだんとクリーム香とトースト香が合わさったようなシャンパン香が!リッチな感じに。この値段枠ではかなり良い方なのでは?泡が抜けかけてきてもエグみのない液体で、素性の良さが感じられる。エドシック3兄弟の中でこれが一番好きです♪少しお高めですが。
小市民の驚き
今回、初めてこの価格帯のシャンパ-ニュにチャレンジしてみました、中々印象に残るお味でした、自分の人生の中でこのシャンパ-ニュは、忘れないと思います、高価格帯のお酒なので、中々飲むには手が届かないですが、今回も大変勉強になりました(奥が深いです)