パーカーポイント90点獲得。メルロ主体の果実味が味わえる、フロンサックのダークホースと言われるシャトー。グレートヴィンテージ2018年。
メルロ/カベルネ・フラン
パーカーポイント90点獲得。好評のうちに完売となる人気アイテム「オー・カルル」。メルローの持ち味を存分に味わうことができる、フロンサック生まれのこのワインが造られている場所の華やかな歴史は、15~16世紀にまで遡ります。18世紀にはヴォルテールやジャン・ジャック・ルソーといった有名啓蒙思想家を友人に持つ、ブーフラー伯爵夫人により所有されていましたが、その後一世紀以上はシャストネ・ド・カスタン家の手に渡り、現在は跡継ぎのコンスタンス・ドゥルレー氏とその夫ステファン・ドゥルレー氏により相続されています。ドゥルレー氏 はこの雄大な土地をシャトーとすることを決め、醸造長には有名エノロジストであり「シャトー・べイリー」を所有するクリスチャン・ベイリー氏を招き入れました。この人選が功を奏し、オー・カルルは「知る人ぞ知る、フロンサックのダークホース」となりました。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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2007VT
果実味と熟成感が出ている。スワリングで途端にMLF。固いミネラルと熟したブラックベリー、プラム。香りから酸も取れる。ユーカリなどのハーブ、山のログハウスのような木の香り。味は乾いた木が濡れたときの香り。針葉樹とユーカリのハーブ。薔薇のような花の香り。甘みはそれほどでもなく、まろやかな酸と溶け込んだタンニン。余韻にヨード
色ほどパワフルじゃない
澄んだ水のような香りとヨード。杉、ミント、ユーカリ、セージなどのハーブの含み香と苦み。タンニンもしっかりしているが、細かい。アルコール15%とのことだが、数値よりアルコールを感じない。2日目、やや樽とMLFを強く感じる。3日目、MLF、果実味、苦みは消えて、濃い蜂蜜のような、ロイヤルゼリーのようなニュアンスも出てくる。
濃厚でした
このワインはとてもフルーティーで、アロマも素晴らしく、タンニンも程よく濃厚で美味しかったデス。5000円以上になると味が濃厚になるものが多いですネ!
王道
お肉料理に合いそうな期待通りの赤ワインでした。濃厚で美味しかったです。