カベルネ・ソーヴィニヨンは、世界中で広く栽培されている赤ワイン用のブドウ品種のひとつです。小さな粒と分厚い皮、大きな種を持つブドウで、食べられる果肉部分は少なめです。その分、ワインにすると色が濃く、強い渋味とタンニンを持ち、しっかりと骨格のある味わいに仕上がります。また、温暖な気候を好み、フランスのボルドーをはじめ、イタリアのトスカーナ地方、アメリカのカリフォルニア、チリのセントラル・ヴァレーで大成功を収めており、長期熟成タイプの高品質なワインが造られております。
赤ワイン用のブドウ品種としてワインを生産する国々で広く生産されているカベルネ・ソーヴィニヨンを使用したワインは、お手頃価格で外れがない点でもおすすめです。ただ、有名ではあるけれどどんな味なのか[…]