ブリュッセル国際2014銀賞、IWC2014銀賞。洋ナシ、ふじりんごのトロピカルなアロマ。カモミールのようなアロマにMAR DE FRADES特有の塩やユーカリの香りが広がります。
アルバリーニョ
ブリュッセル国際2014銀賞、IWC2014銀賞。MAR DE FRADESワイナリーの名称は「海の修道僧」から来ており、これはクリュニー修道院から来た修道僧が12世紀にライン渓谷からアルバリーニョ種の葡萄を持ち込んだという伝説に由来しています。このワイナリーは25年前に、リアス・バイシャスのバル・ド・サルネス地区の、スペインの太西洋岸にあります。樹齢20年の葡萄樹の葡萄は手作業で収穫され、フレッシュさとフルーティさを得るための非常にゆっくりとした発酵を行うために、とても低い温度で維持されます。鮮やかな黄色、2011年の気候は乾燥し良く晴れたため、前のヴィンテージよりより鮮やかな色合いです。洋ナシ、ふじりんごのトロピカルで混じり気のないアロマ。口に含むと非常にフレッシュで洋ナシや林檎、カモミールのようなアロマにMAR DE FRADES特有の塩やユーカリの香りが広がります。このワインのラベルは正しい温度(11℃以下)でサーブするために、適温になるとフロントラベルの上に青い船の絵があらわれます。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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酸を楽しむ
グラスに注いだ瞬間、「色が濃い」と。香りを嗅ぐと「京都の千枚漬け?」。一口飲んだら、素晴らしい酸の味わい。そして、僅かな塩味。アルバリーニョを楽しめる一本。
船が現れたのは
生牡蠣を食べたくて、急に飲みたいと思い、冷やし始めましたがなかなか適温にならず、船が出ていないうちは酸味がたって癖があるというのが第一印象。生牡蠣とはそれなりにあいました。船が現れたのは翌日でした。これくらい冷やすと酸味もすっかり消え、きりっと飲みやすい。常温でから飲み頃の適温になるまでかなり時間がかかるので、前日から冷やしておくことをお勧めします。※適温になるトラベルに船がうっすら現れます。
辛口アルバリーニョ
リアス・バイシャス産のアルバリーニョを十分に感じさせる、かなりな辛口て、後味もスッキリ。和食も含めてあっさり目な魚介類の料理に合うと思います。
リアスバシャスの白
スペインを代表する白ワイン。スペインの灼熱の太陽が想像できる果実味豊かな味わい。夏にお薦め。
夏にかけてお薦めの1本
アルバリーニョ好きではあるが、この価格でスペインの海沿いの街に滞在している感覚を堪能できるのは大満足でした。ボトルからして夏向け。微かに樽の香り、バランスの良い1本です。