単一畑のぶどうでできた上品で華やかな白。フルーティーかつフレッシュな味わいが、余韻として長く残ります。
ビウラ/ガルナッチャ・ブランカ
単一畑のぶどうでできた上品で華やかな白ワインです。シルクのようになめらかで、ストラクチャーがしっかりと感じられます。畑はセロデラメサという名の丘にあります。歴史的に恵まれた場所で、所有地の教会は古代ローマ遺跡のマンティブル橋の遺跡に彩られています。リオハ・アラベサのエブロ川の河口に位置し大西洋と地中海の両側からの影響を受けるコンティノでは、季節の初めには1平米につき400リットルの降雨があります。夏は暑く乾燥した地中海性気候で平均気温22度で数か月続きます。冬は時折霜が降りる程冷えますが乾燥しており、総合的に内陸性地中海気候と言えます。降水量でいえば、夏期の降雨が30㎜未満で、地中海的とはいえ降雨の頻度から言えば大陸性気候寄りです。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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2017年を飲みました
やっぱり美味しい。前飲んだ時より美味しく感じました。鼻に抜けるウイスキーのような樽の香り。凝縮感があって飲みごたえがあります。これからの季節飲みたくなるような。キノコのソテーと合います。
開栓して日にちが経つとますます美味に
開けてから少しずつ飲んでいましたが日を追うごとに美味しさがアップして室温に戻るにつれ甘みも増して、デザートワインとしてもとても美味しいことがわかりました。いろいろな表情が味わえて本当に何度も楽しめました。
クセになる
まずグラスに注いだ時の色にびっくり。本当に麦わらのような、ウイスキーを薄めたような色。そして香りはこれも麦のような香りがするのは気のせい?舌にしっかりと旨みが感じられる。ウイスキーのような味さえします。コクのある中に上品な酸味があります。一口また一口とつい飲んでしまいます。胡桃オイルをかけた生ハムのサラダと相性いいです。意外にイワシの煮付けや豚のヒレカツとも美味しかったです。
あれ・・?
以前とても美味しかった記憶があって今回2017ヴィンテージを飲みましたが、Viura主体の面白さはあるものの、また飲みたいかというと微妙な感じでした。。
酸が立つ重めの白
Continoはクネの単一畑のライン。ガルナチャ・ブランカとビウラの混醸。色は明るめの麦わら。香りは軽めのトロピカルフルーツと樽からくるクリーム。しっかりしたボディで、硬い口当たり。強い酸が後を引く。アルコール12.5°だが、それ以上のボリュームを感じる。グビグビ飲むタイプではない。