イタリアの“華麗なる一族”が造るバルベーラ主体の白。ミネラル感溢れる深みのある味わい。毎年ガンベロロッソで高評価を得ているワイン。
バルベーラ/シャルドネ
2014~2017年ヴィンテージがガンベロ・ロッソ誌 ドゥエ・ビッキエーリ受賞。美しく輝く淡い黄金色。白桃、洋ナシ、黄色のリンゴなど果実の熟れた香りに、黄色い花、ユーカリを想わせるハーブ香、白胡椒など繊細で凝縮感のあるアロマ。口当たりは柔らかく、ボリュームとミネラルを伴った果実味に、フレッシュで豊かな酸が味わいを引き締める。余韻に続くスパイスと滑らかなタンニンが特徴的な、深みのある味わいの白ワインです。ロンバルディア、オルトレポ・パヴェーゼの地に、カステッロ・ディ・チゴニョーラ(チゴニョーラ城)が建てられたのは1212年。以来、中世より約800年間オルトレポ・パヴェーゼの激動の歴史を見守ってきた古城は、故ジャンマルコ・モラッティと彼の妻レティシアの手に引き継がれる。夫ジャンマルコの弟はインテル・ミラノの元オーナーとしても知られるマッシモ・モラッティ、そして妻は元ミラノ市長。イタリア屈指の華やかな系譜を持つ夫妻の溢れんばかりのワインへの情熱と惜しみない投資により、古城は素晴らしいセラーとして新たな命を吹き込まれ、1995年より「天才」「魔術師」とも形容される名匠リカルド・コタレッラを招きワインの醸造をスタート。海抜400mに位置する約30haの自社畑では、果樹の健康と栽培環境への配慮から農薬は使用せず、下草の豊かに茂る中、バルベーラ、ピノ・ネロ、シャルドネの3品種が栽培されている。この土地の持つ可能性に惚れ込んだコタレッラにより見事にテロワールが体現されたワインは、リリースから数々の栄誉ある評価を獲得し、ロンバルディアの新たな造り手として、今後の活躍が益々注目されています。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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