イタリア最北の地で醸すエレガントなピノネロ。上質なミネラルと酸の活きた2019年VTGをお楽しみください。
ピノ・ネロ
〈トラミン〉北イタリアを代表する造り手カンティーナ・トラミン。標高150-700mに広がる、カルシウムを多く含む石灰土壌の畑。北にドロミテ、南にガルダ湖を持つ寒暖差のはっきりした気候。イタリア最北の地で白ワインのイメージがあるが、オーストリア領時代には最南の地であったことから、現在も生産量の4割は赤ワインを醸す。〈イタリアピノ好きへ贈る特別なVTGの一本〉果実と酸が高いバランスを見せた2019年。雨が多く、冷涼な年となったアルト・アディジェ地方の2019年は、例年であれば厚みのある果実味はしなやかになり、凛とした酸味と細やかなタンニンが高くバランスする、非常にエレガントな仕上がりに。果実主体となるイタリアらしいピノネロと、ブルゴーニュ・ピノが見事に融合している。普段イタリアピノ好きな方にこそ、VTGによって表情を変えるイタリアテロワールの奥深さを感じていただける一本です。一部バリック熟成。〈年間最優秀エノロゴが醸す特別な一本〉 ガンベロロッソ2004年で最優秀エノロゴを受賞したヴィリーシュトゥルツ氏。葡萄本来のポテンシャルをクリーンに引き出すことを信条にしている。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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最近こういうのがすき
目指せ!ブルゴーニュなんでしょうね。綺麗な酸味とチャーミングな果実味。裾物のブルゴーニュっぽくスーッと飲めちゃうから、逆の意味で私にとって危険なワインです。