【サクラアワード2021最高賞ダイヤモンドトロフィ受賞】ワインの聖地ボルドーで初の日本人女性ワインメーカーが情熱をもって挑戦。僅か3,600本の生産量のワインが初リリース。
メルロ
2021サクラアワード最高賞ダイヤモンドトロフィ受賞!!ワインの聖地ボルドーに約6,600ある生産者の中で、初の日本人女性が立ち上げたシャトーです。生産量は僅か3,600本という希少なワインで、栽培から醸造まで手間暇をかけて丁寧に造られた至高の1本です。ブドウの旨味が濃縮されており、その旨味を土壌由来のミネラルときれいな酸が包み込んでバランスよく口に広がります。化学肥料、農薬、除草剤等は一切使用しない有機農法。最高のロケーションボルドー最高峰といわれる偉大なワイン、ペトリュスの醸造に44年間携わったメルローの達人醸造家のベロエさんはじめ、ペトリュスの土壌専門分析を手掛けている専門家が太鼓判を押すシャトーです!!シャトー・ジンコは、サンテミリオンと同じ土壌が続く、「プラットー」と呼ばれる台地にあり(石灰粘土質)、なだらかな斜面はサンフィリップデグイ村に所有する2区画がすべて南向きの畑で標高100メートルと高いため風通しがよく、健全なぶどうが取れる最高のロケーションとなっています。醸造&熟成メルロー種100%。平均樹齢35-40年の樹で、一部は樹齢65年にも達するヴィエーユ・ヴィーニュがあります。伝統的な耕作、ブドウは手摘みで収穫後、上が開いたり閉めたりできる特注の小さな発酵槽(高さは1メートル50センチと低くワイドなブルゴーニュ式)でおよそ3週間発酵させます。発酵温度は20度から25度。ピジャージュ(櫂入れ)、ルモンタージュ(ポンピング・オーバー)を行います。醸しは、インフージョン(煎じ)風で、自然にゆっくりと時間をかけて行い、樽の中で、マロラクティック発酵を自然に促すようにしています。ほぼ新樽にて18ヶ月熟成。清澄(コラージュ)はせず、またフィルターにもかけていません。贅沢な造りブドウ畑:1.65 haブドウ樹の数は約7,500本で生産量は3,600本1本のワインを造るのに約1.4本のブドウ樹を使用する贅沢な造りです。平均樹齢:35年~40年(古い樹は65年のものを含む)植栽密度:1ヘクタールあたり5,000本収量:1ヘクタールにつき20ヘクトリットル画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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