メドック格付け第5級シャトー・カマンサックのセカンドラベル。グレートヴィンテージ2020年、凝縮感ある果実味とエレガンスが魅力。
メルロ/カベルネ・ソーヴィニヨン
メドック格付け第5級シャトー・カマンサックのセカンドラベル。紫がかったガーネットレッド。ミントのようなフレッシュさとブラックチェリーのヒント。ほのかな胡椒の香り。甘草とブラックカラントのアロマ。中口はフルボディで、余韻は長く滑らか。ボディとフレッシュさがあり、とても心地よいワイン。シャトー・カマンサックは、第5級シャトーの中では派手さには欠けるものの、堅実にコスト・パフォーマンスの高いワイン。ロバート・パーカー氏からも「率直で毅然」と称されています。サン・ジュリアンの西側に位置するサン・ローラン村にひっそりとたたずむシャトーで、カントメルルと同じく、第5級に格付けされています。1970年代までは格付けシャトーらしからぬ凡庸なワインを造っていたと言われていたのもまた事実。転機は、1965年にシャトーを買収したフォルネール兄弟の改革に端を発します。フォルネール兄弟はワイン蔵と醸造設備を新しくし、カマンサックを「しなやかさと果実味を前面に出したモダンな造りのワイン」として変身させました。その結果、お値打ち感のある、チャーミングなボルドーワインとして、カマンサックは少しずつその名を広めてゆくこととなりました。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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ボルドーらしいワイン
カベルネの特徴よりメルロの特徴の方が多くみられる。少し明るい、紫がかったガーネットレッド、縁は薄黄がかった土色。繊細なヌガー、ほのかなブラックチェリー、かすかな刻みたばこ香り、いざなうようなブーケ臭。少し丸みのあるしっかりしたタンニン。全体的におとなしく、ミディアムボディで少し色っぽさに欠けるがボルドーらしいワイン。3000円以下で買えるならお薦めのワイン。ひき肉を詰めたラビオリ・チーズソース、エゾシカのソテーに合わせたが、ラビオリとの相性はバツグンだった。エゾシカはちょっと残念。本来は、赤身肉には非常に合うと思うのだが・・・。牛ヒレ肉のステーキには非常に合うと思う。しかし、料理と一緒でなければ、ちょっとむづかしいワイン。
価格並み
以前同様のお買い得セールで買ったものを先日いただきましたが、この価格に見合った味わいかな?っと思いました。特にお買い得感もなく…。
品質が落ちた
過去に2014,2016がセカンドでありながら、コスパ良く楽しめたが、今は見る影もない。