パーカーポイント88-90点獲得。ソーテルヌ格付け第2級。「ソーテルヌの伝道師」が手掛ける逸品。濃厚な果実の旨味が詰まった贅沢な味わいが魅力。
ソーヴィニヨン・ブラン
パーカーポイント88-90点獲得。ソーテルヌ格付け第2級。香りはエレガントでフレッシュ、正確で小さな張りを感じさせます。新鮮な金柑、新鮮で果肉の詰まったリンゴ、より軽く新鮮なアプリコットのノートに、クネット、レモンの小さなタッチが混ざり合った味わい。口当たりはフルーティー ジューシーで果肉たっぷりのアプリコット、クネット、さらに軽くパッションフルーツのノートに、ジューシーで熟したタンジェリン、ライチのヒント、リンゴとアカシアの知覚できないタッチが組み合わさって、ジューシーさと新鮮さを提供しています。。シャトー・ドワジィ・デーヌは、ソーテルヌのバルサック地区に1946年よりボルドー最大のネゴシアンを経営する名門カスティジャ家が所有している格付け第2級のシャトー。バルサック地区を代表する格付け第1級、シャトー・クリマンとシャトー・クーテの南東という、絶好の場所に位置しています。これらのシャトーが1.5万円前後であるのに対し、シャトー・ドワジィ・デーヌは若いうちから楽しめ、さらに長期熟成も可能なポテンシャルを持っていながら、その価格は8千円と約半分。ソーテルヌの中でも並外れたコストパフォーマンスを誇るお買い得シャトーです。 一般的に食後酒としてデザートと共に楽しむイメージの強いソーテルヌですが、現オーナーのオリヴィエ氏のおすすめは「アペリティフ」として食前に楽しむこと。食前によく冷えたソーテルヌを飲むと、上品な甘さがじんわりと体中に染み渡り、1日の疲れを癒してくれるだけでなく、食欲増進効果も期待できると言います。今や食前酒としてメジャーなシャンパーニュもかつては食後に楽しむものだったのが、食前酒として親しまれるようになって以来一気に消費量が伸びたことを受け、オリヴィエ氏はシャンパーニュに続けとばかりに、ソーテルヌの普及活動に努めています。彼はまさに「ソーテルヌの伝道師」ともいうべき存在なのです。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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桃の香り
甘い桃のような香りと芝生のようなグリーンのニュアンス。まさにボルドーブランらしい香りと、刺激的な酸。グリーンマンゴーのような含み香もあり、とても楽しめる。