パーカーポイント93+点獲得。2級シャトー・モンローズと同じオーナーが手掛け、「偉大なワインの要素を全て備えている」と評される、シルキーなタンニンと穏やかな酸が見事に融合した1本。
メルロ/カベルネ・ソーヴィニヨン/プティ・ヴェルド/カベルネ・フラン
パーカーポイント93+点獲得。深いガーネットパープル色で、モレロチェリー、マルベリー、暖かいプラム、新鮮なブラックカラントの豊かな香りに、オールスパイス、砂糖漬けスミレ、耕された土のタッチが加わっています。口に含むと、表情豊かな黒と赤の果実、そして花のアクセントがふんだんにあり、素晴らしく豊満なテクスチャーで、長く香り高い仕上がりとなっています。甘美なカシスとブルーベリーが口の中に溢れ、非常にピュアで、印象的な質感と長い余韻。これは紛れもなく成功した、有望なヴィンテージです。シャトー トロンコワ ラランドはシャルトルーズ派の僧院に似た建物にそれぞれ個性的な搭がそびえる見た目にも魅力的なシャトー。サン・テステフ村の中でも由緒あるシャトーの一つで、格付け第2級「シャトー・モンローズ」のオーナーが所有。醸造はなんと、1961年から2003年までシャトー・オー・ブリオンを手掛けていたジャン・ベルナール・デルマス氏が、その後は、ムートン・ロスチャイルド元社長のエルヴェ・ベルラン氏が監修しています。デルマス氏が手掛けるようになってからのシャトー・トロンコワ・ラランドは急激に品質が向上。一時は人気が低迷していましたが見事に復活させたのです。手掛ける人物が変われば、いかに質が変わるかを、こちらのワインがまさに証明してくれています。ロバート・パーカー氏も、その大変革ぶりに驚き、 「偉大なワインの要素全てを供えている」と高く評価しています。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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