シャトー・ド・ピュリニーモンラッシェは17世紀に建てられた城館。ブドウ栽培家であり詩人であったロラン・テヴナンによってシャトーは名声を誇りました。
シャルドネ
白い花々のアロマや白桃を感じることができる味わいが特徴。ピュリニーらしいミネラルを感じることができ、程よいバランスのとれた酸味を感じることができるエレガントなワインです。シャリュモー、ルヴロン、ブードリエール、ノロワの4区画からなる村名ピュリニー。シャリュモーは大部分が1級だが、ムルソーに隣接する一角のみ村名となる。シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェは17世紀に建てられた城館であり、ナポレオン帝政期には当時ボーヌ市長であったジャン・バティスト・デスドゥアールが所有し、城館を修復。1950年代からブドウ栽培家であり詩人でもあったロラン・テヴナンによって、シャトーのワインは名声を誇った。その後、シャブリのドメーヌ・ラロッシュの手に渡り、さらに金融機関の所有となって、2002年にシャトーの支配人として抜擢されたのが、ヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユの長男、エティエンヌ・ド・モンティーユである。エティエンヌはブドウ畑をビオロジック、そしてビオディナミに転換し、ワインの質を劇的に向上。傾きかけていたシャトーの名声復活をみごと成し遂げた。そして2012年にとうとう、ド・モンティーユ家がオーナーの金融機関からこの由緒正しきシャトーを購入することに成功したのである。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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