イタリアで最も注目されている産地と言えるエトナ。そのエトナのポテンシャルを引き出し、エトナ・ワインの名声を高めたのがベナンティ一族。
ネレッロ・マスカレーゼ
ぶどう品種:ネレッロ・マスカレーゼ地場品種のブドウを使用。成熟した果実やフローラルの非常に華やかなアロマ、丸みのある果実味が感じられ、伸びのある酸が美しく早くから楽しめる。「モンテ・セッラ」はエトナ南東部、標高450メートルにある畑15~100年。海からは15キロの距離で海風の影響を強く受ける。ステンレスタンク発酵、約12か月間フレンチオークで熟成。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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凛と引き締まったエトナの赤
初リリースでトレビッキエリを獲得したエトナロッソということで注目。同価格帯のガヤのIDDAと比較して飲んでみた。(セール価格なのでこちらの方が2割ほど安かった) やや暗めのきれいなルビー色、赤いベリーの香り、フルーティだが十分な酸とミネラル、後口のタンニンがあり、アルコールも14.5度と重め。明るく開放的なIDDAには果実味では負けるが、こちらの方が酸味が強く凛と引き締まった個性を感じる。