コント・ラフォンを彷彿とさせる芳醇で複雑な味わい
ピノ・ノワール
『モンテリーの祖』と呼ばれるポール ガローデはモンテリーの名を広く世に知らしめた人物で、アペラシオンを一から築き上げ、今日までモンテリー協会会長として精力的に活動を続けてきました。ムルソーで4世代に渡る家族経営のドメーヌを運営し、かつてはコント・ラフォンの契約農家も務めていた為、ガローデのワインはコント・ラフォンの影響を強く受け、芳醇で余韻の長い複雑な味わいが特徴です。ミシュランのワイン版といわれるワインの格付け本『クラスマン』でも、 ポール ガローデのワインは、コストパフォーマンスに優れたワインとして評価され、「ストックを買い占めるべし」と絶賛されています。モンテリー村の最西端に位置し、モンテリーとオーセイ・デュレスの両方の村にまたがる一級畑 レ・デュレスは赤果実のジャムのような凝縮された果実味に、ピリッとしたメントールの香りが印象的。深い味わいと香り、滑らかな質感を湛えた熟成力の高いワイン。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
>この商品について問い合わせる >この商品を友達に紹介する
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
レビューを評価するにはログインが必要です。
セール時のコスパ👍
比較的褐色の見え始めているルビーからガーネット。熟成香と赤い果実。甘さと酸の香り。苔や土のような香りと熟成した紅茶。フレッシュさよりは熟し始めた感じ。しっかりとした酸。鼻に抜ける熟成香。土や朽ちた木、湿った苔、クランベリーのような酸。広がる旨み。コスパいい。
酸とミネラルが立つ硬質なピノ
ほとんど熟成を感じさせない若々しいルビー。間違えようのない甘く官能的なピノの香り。香りに反して、味わいは果実味よりも酸が立ち、硬めのミネラルで、余韻もあまり感じない。現時点ではとげとげしており、もう数年は熟成させたい。マイナーなアペラシオンとはいえ、1級でサンキュッパはうれしいセール価格。