パーカーポイント90+点獲得。冷涼なクナワラの土壌テラ・ロッサから収穫された葡萄で造られる
シラー
パーカーポイント90+点獲得。輝くプラムのような赤い色合い。鹿肉、生ハム、サラミ、それらに使われるフェンネルの種の香りや、レッドカラント、クラッシュされたラズベリーやチェリー、乾燥したタイムの花などの香りも感じられます。バランスがとれていて、ジューシーな果実味とタンニンがあり、冷涼な産地であるクナワラで収穫し、フレンチオークで熟成させたシラーズの風味とストラクチャーが表現されています。シラーズの果実のアロマと透明感があふれるワイン。ビン128は、クナワラのユニークな土壌”テラロッサ”から収穫されたブドウで構成されています。冷涼な気候であるクナワラは、1962年ヴィンテージの最初のリリース以来、ビン128のシラーズの産地であり続けています。ビン128の地域性を更に高めるために、このワインは新樽とフレンチオークのホグスヘッドの混合樽で熟成されています。『ビン』というのは、ラベルを貼る前のワインを保管する地下のセラーの区分した区画のことで、そのビン番号でワインを管理していたことに由来します。このシリーズは、その番号ごとに個性を持っており、同一シリーズで家系のような関係性を持っています。ペンフォールズは、患者向けの酒精強化ワイン、そしてボルドーを旅した当時のチーフ・ワインメーカーであるマックス・シューバート氏がボルドースタイルのワイン造りを目指し生み出されました。生産するや否やペンフォールズの名は世界に知れ渡ることとなります。グランジは特定の畑が存在せず、ペンフォールズの所有する広大な畑の中から葡萄を厳選し醸造されています。1951年に実験用のワイン製造、1952年を商業用に製造してから今日までオーストラリアワインのトップを走り続け、世界にオーストラリアワインの質の高さを証明しました。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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