ヴァレ・ド・ラ・マルヌ主要品種ピノ・ムニエで構成される一本
ピノ・ムニエ/ピノ・ノワール
ピノ・ムニエ90%とピノ・ノワール10%で構成される一本。洋ナシやリンゴなどの爽やかでフレッシュな秋の果実のアロマと、白い花のノートに驚かされるはず、というシャンパーニュは、あらゆるシーンで活躍してくれそうです。ヴァレ・ド・ラ・マルヌ中部のパシー・グリニー村でワイン造りを営むテヴネ・ドルーヴァン。パシー・グリニー、セルスイユ、グラーヴの間に広がる畑で、情熱と厳しさをもってシャンパーニュの主要三品種であるピノ・ムニエ、ピノ・ノワール、シャルドネを栽培してきたヴィニュロンの一家で、1960年にレコルタン・マニピュランを設立。2005年からは五代目となるグザヴィエ・テヴネ氏が運営を担っています。ドメーヌはブドウ畑とその環境を尊重し保全する必要性を確信しており、土地に対する情熱をもって持続可能なブドウ栽培の主要原則を適用し、ブドウに正確で厳格な手入れをしています。2016年3月からは「HVE(Haute Valeur Environnementale)」の最高段階「レベル3」と「シャンパーニュ地方における持続可能なブドウ栽培」のダブル認定を取得し、「テロワールの特徴を際立たせ、何よりも強いアイデンティティを持ったワイン」を造ることを目標に掲げ、仕事に打ち込んでいます。また、グザヴィエ氏の妻・イザベル氏はシャンパーニュ地方随一のリュット・レゾネ実践団体「マジステール」設立メンバーの一人であり、現在は夫妻の娘さんもワイン造りに加わっているそうです。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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