赤ワインしか生まれない1級畑
ピノ・ノワール
ブルゴーニュで3本の指に入るシャサーニュ村白ワインの名手。1920年代初め1.5haの1級畑を購入し設立。現在では白赤合わせて17haを所有。1930年代に米国で名声を得る。現当主は2代目と3代目が引き継ぎ先代ピエール氏の精神を受け継ぐ。現在、兄のノエル氏はブドウ栽培を担当し、弟のジャン・クロード氏が醸造とマーケティングを担当。彼らの子供たちもドメーヌに参画し、ジャン・クロード氏が主体となって、「ジャン・クロード・ラモネ」の名前でワイン造りを行っています。ブドウ栽培ではリュット・レゾネを導入。ブドウ樹が生態バランスを失い樹の寿命を早めることを避けるために、グリーンハーベストは芽を5?8芽だけ残すようにするなど、自然に配慮した栽培を行なっています。 醸造では、白ワインは空圧式プレス機で圧搾後、前清澄を経ずにそのままステンレスタンクで、20?22度で約3~4日間アルコール発酵を行います。樽香が果実味やテロワールを隠すことがないよう、低めの新樽比率30?35%で樽熟成。彼らのワインは、テロワールの良さが忠実かつシンプルに表現された美しい味わい。若いうちはミネラルが豊富で骨格がしっかりしている印象で、熟成を経るとバターやハチミツ、クリームチーズのような芳醇な風味と滑らかな質感を堪能できます。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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