【お一人様1点限り】パーカーポイント90点獲得。メドック格付け第3級。シャトー・マルゴーの畑に隣接する恵まれたテロワールが生む圧倒的な凝縮度の高さ。バランスの取れた樽使いで魅了します。
カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ/カベルネ・フラン/プティヴェルド
パーカーポイント90点獲得。メドック格付け第3級。シャトー・マルゴーの畑に隣接する恵まれたテロワールが生む圧倒的な凝縮度の高さ。バランスの取れた樽使いで魅了します。伝統的な長命な造りと、しっかりしたワインスタイルを特徴とする「マレスコ・サン・テグジュぺリ」は、マルゴーはワイン街道(県道2号線)沿いの「シャトー・パルメ」から数ブロック北に位置しています。マルゴーの高台にある4つの区画に分かれたブドウ畑は、「シャトー・マルゴー」の北西に隣接していると言いますから、立地的な条件にも非常に恵まれています。シャトー名の名付け親は、『星の王子様』などの作品で有名な、サン・テグジュペリの曽祖父、ジャン・バプティスト・サン・テグジュぺリ伯爵。 17世紀から18世紀にかけてこのシャトーを所有した2人のオーナーの名前が、シャトー名に残っているわけです。その後、オーナーが次々と代わるなどしたことから、一時シャトーの評判は衰退していましたが、1990年代に入るとワインに豊かさと凝縮感が大幅に加わり、その結果「高品質な造りの割に、価格はリーズナブル」という、消費者にとっては嬉しいギャップを見せてくれるシャトーとなりました。ワイン雑誌でも軒並み高評価を得るようになり、ロバート・パーカー氏は『ボルドー』第4版の中で、「今では名実ともに3級にふさわしくなり、価格は現実的なレベルに抑えられている。ここのワインはマルゴーで最もお値打ちの1つであり、 最上のものは、フィネスと力強さとテロワールを、骨の髄まで表現している」とコメントを残すほどに注目を集めています。このシャトーの畑は、17世紀にブドウが植えられたという長い歴史を持っています。粘土質や泥土質の母岩の上にある砂利質土壌の厚さは3~10mにも達し、深く張ったブドウの根によって、より凝縮度の高いブドウが実ります。栽培は、畑に除草剤を使用しないリュット・レゾネ農法を採用。醸造には世界的に活躍するワインコンサルタントのミシェル・ロラン氏を招聘し、時に6週間に及ぶ極めて長いマセラシオンや、30度を保ち続けての樽内でのマロラクティック発酵、新樽率100%の熟成といった醸造テクニックにより、パワフルな性格を持つテロワールのポテンシャルを最大限引き出しています。造られるワインは、クリーンな香りに綺麗な質感、がっしりとした味ながらも上品さがあるのが特徴です。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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