パーカー氏もお気に入りだというフルボディなブルジョワ級のシャトーです
メルロ/カベルネ・ソーヴィニヨン/マルベック/プティ・ヴェルド
18世紀の中頃までは、トウモロコシやライ麦、小麦などの穀物栽培や牛や羊などの畜産を専らとしており、ワイン造りは二次的なものでした。したがって、生産量も赤白合わせて50樽ほどだったということです。しかし、1903年にエティエンヌ・アンドレ・ラフォン氏が所有者になったことを契機に、ラフォン一族がワイン造りにより一層の力を注ぐようになったそうです。もともとが、ジロンド河に隣接した砂利の多い山の背という好立地にあり、その味わいは、パーカー氏いわく「しなやかで、すぐ飲める商業的につくられたブルジョワ級ではなく、深みのある色で、引き締まってタニックなフルボディのワインで、驚くべき凝縮感がある」とのことです。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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