滑らかさと繊細な酸が特徴の美しく調和のとれたプルミエ・クリュ
シャルドネ
「メゾン・ニコラ・ポテル」は、ニュイ・サン・ジョルジュに居を構えるネゴシアン。その名の通り、ニコラ・ポテル氏が1995年に創業したネゴシアンですが、こちらは2009年に買収され、ニコラ・ポテル氏はメゾンから退き、メゾンはその名のままで運営されることとなりました。ニコラ・ポテル氏自身は、新たに「ロッシュ・ド・ベレーヌ」や「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」などのネゴシアンならびにドメーヌを立ち上げ、その運営に尽力しています。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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さすがプルミエ
シャブリらしく一般的なブルゴーニュブランより酸が豊富にあるよう。またミネラリーな感触。そこにオークが程よく効いていて10年超の熟成によって全体がよく馴染んでいるよう。果実の厚みも価格帯相応に感じる。蜂蜜や渋皮などのニュアンスも感じられてとっても面白い1本でした。
沈丁花のような香り
蜂蜜、レモン、穀物酢の香り。甘さが割としっかりとあり、熟成感と蜂蜜のニュアンスは味にも。余韻の香りが沈丁花のような甘い香りでちょっとクセになる。