パーカーポイント92点獲得。フェウディ・ディ・サン・グレゴリオが最高のグレコとしてリリースするワイン
グレコ
パーカーポイント92点獲得。グレコ種100%で醸されるDOCGの白ワイン「クティッツィ・グレコ・ディ・トゥーフォ」。「クティッツィ」はアヴェッリーノの方言で「栽培できない」という意味だそうで、これはクティッツィの畑が急な斜面にあり、土が滑り落ちてしまうので耕すことができないという理由から付けられた名前なのだそうです。また、同区画は標高700mにも達する場所に位置しており、これは全イタリアDOCの中でも屈指の高さだとのこと。そしてトゥーフォというコムーネは優れた石灰質土壌になっており、これによってグレコ種のブドウにミネラル感、フレッシュネス、余韻が加わるのだそう。金色の煌きが見られるワインは、鮮烈で長い香りを有し、グリーンプルーンやカンパーニャ特産の「マストアントゥオーノ(Mast'Antuono)」という梨のアロマ、そしてレッサーカラミント(ミントの一種)の芳香とトゥーフォ特有の際立つミネラルが感じられるとのこと。生魚や魚介類、水牛のモッツァレラ、スズキのアクア・パッツァ風、鯛のグリルなどと相性抜群です。フェウディ・ディ・サン・グレゴリオが「最高のグレコ」としてリリースする「クティッツィ」ですが、ワイン評論の『エスプレッソ』誌が発行する日刊紙『ラ・レプッブリカ』では、このクティッツィを「赤ワインしか飲まない人を改心させる白ワイン」と絶賛しました。「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ」は、カンパーニャ州アヴェッリーノ県に居を置く一大ワイナリー。社名は、旧アッピア街道沿い一帯でブドウ栽培を奨励し、ワイン造りの伝統の礎を築いた6世紀末の教皇グレゴリオ1世に敬意を表し付けられたもので、「聖グレゴリオの領地」という意味を持ちます。ワイナリーでは土壌と地元のブドウ品種にこだわって、最新テクノロジーと農学研究を駆使し、類まれなる高品質ワインを生み出しており、その業績は従来のカンパーニャ・ワインのイメージを刷新するだけでなく、イタリアワインの新潮流とまでなっています。
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初めてのGreco
Viognierにも似た印象閖上赤貝の刺身やアジフライによく合いました。