アンリ・ジャイエ氏の助言により、一気に頭角を表したヴォーヌ・ロマネのトップ・ドメーヌ!グリオットシャンベルタンに隣接した赤い果実が香る愛らしい赤。
ピノ・ノワール
「ジュヴレ・シャンベルタン・オー・ゼトロワ」は、特級畑グリオットとD974号線のあいだにあるロケーションに恵まれた畑であり、村名ながらエレガントなワインが生まれると評されています。以前にJWBでご紹介した「ドメーヌ・デュロシェ」なども、この区画から高評価の作品を送り出しているようです。ヴォーヌ・ロマネに居を構えるまだ若いドメーヌです。1990年に当主となったファブリス・ヴィゴ氏が栽培から醸造までの全てを担っていますが、当主になりたての若き日には現代的なテクニックを重視して出来るだけ凝縮させたワインを造っていたそうですが、ある日、近所に住んでいた、かのアンリ・ジャイエ氏がファブリス氏の蔵を訪れて「もっと自然に忠実で、心地よい果実味のあるワインを造るべき。醸造段階であまり手を加えすぎると良くない」とアドバイスをしたことで、その後完熟した果実の良さとテロワールを率直に表現したワイン造りを行うようスタイルを変更したとのことです。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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