完璧な日照条件に恵まれた畑から生まれるフィネスとエレガンスが愉しめるワイン
シャルドネ
1797年に創業され、200年以上もの間ブルゴーニュで唯一家族経営を守り続けているネゴシアン。白ワイン造りにおいて非常に高い評価と信頼を得ているドメーヌでもありますが、何と言ってもブルゴーニュが誇る銘酒「コルトン・シャルルマーニュ」は、こちらの4代目当主の手で初めて世に生み出されました。現在の当主は、7代目となるルイ・ファブリス・ラトゥール氏。名門の伝統をしっかりと守ると共に、ワイン造りにおける最新技術にも常に目を光らせ、進歩のスピードを緩めることはありません。醸造用の樽も自社で造り、船会社まで持っているというのですから、まさにワイン造りにおいて一社完結している企業だと言えるでしょう。この1級畑「ムルソー・ポリュゾ」は「完璧な日照条件」に恵まれ、熟成させると、素晴らしいフィネスやエレガントさが開花するというワインになります。菩提樹やドライフラワー、アーモンドのアロマが華麗に香るという持ち味を、たっぷりとお愉しみください。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
>この商品について問い合わせる >この商品を友達に紹介する
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
レビューを評価するにはログインが必要です。
きっちり熟成を経たシャルドネ
状態良く熟成を経ていてシェリー香が出てくる寸前といったところ。酸は大人しくなっていてレモンと言うより和の柑橘のような柔らかな酸味。クリームやアーモンドなどのナッツ、砂糖漬けのレモンなどのニュアンス。樽のニュアンスはキレイに液体に溶け込んで大人しくも鼻腔をくすぐる。空になったグラスもそんな余韻をたなびかせ楽しませてくれました。最近のムルソーは樽のニュアンスが抑え目で果実のニュアンスを前面に出している物が多いですが、これはクラシックなスタンスかなと。甲殻類やバター系の料理に合わせたい1本です。