パーカーポイント95+点獲得。スティーヴ・キスラーの新たなプロジェクトが醸すピノ・ノワール
ピノ・ノワール
パーカーポイント95+点獲得。キスラー・ヴィンヤーズを設立したスティーヴ・キスラー氏が1978年当時から35年の時をかけて取り組むプロジェクトが、この「オクシデンタル」です。スティーヴ・キスラー氏は、樽の風味を強めに利かせた「カリピノ」スタイルに飽き足らず、ブルゴーニュのピノ・ノワールのような高貴さや深遠さを追究するべく、カリフォルニアのヴォーヌ・ロマネと称されるソノマ・コーストにて最先端の設備を備えたワイナリーを2013年に設立しました。オクシデンタルのワインは、スティーヴ・キスラー氏と氏の2人の娘であるキャサリン氏とエリザベス氏と共に造られており、最上級キュヴェにはこの娘さんたちの名前が付けられています。ご紹介するのは「ピノ・ノワール・オクシデンタル・ステーション・ヴィンヤード」、オクシデンタル・ステーション・ヴィンヤードは毎年最初に収穫がはじまる畑とのことで、その果実はいつも真っ先に発酵槽に入れられるので、後から槽に入る他の畑の果実のように大量の酵母の恩恵を受けることができないそう。そのため、アルコール発酵の開始が最も遅く、アルコール発酵が完了するまでに3週間以上かかることもあります。そして発酵槽で長い時間を過ごすことで、ワインには鮮やかな紫色、明るい自然な酸味、スミレ、グラファイト、カシスの香りが籠められるのだそうです。表現力豊かな個性が存分に発揮されたカリフォルニアの宝珠ともいえる作品です。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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