ベリー系フルーツやスパイスのアロマが感じられる、フルボディのエレガントな赤ワイン
ピノ・ノワール
フランス ブルゴーニュを拠点とするルイ・ジャド社は1859年から続く歴史ある名門ワイナリーです。ブルゴーニュ有数の広大な自社畑を所有し、ブドウ栽培にも力を入れ、『品質の追求』のみをそのポリシーとして貫いています。ニュイ・サン・ジョルジュ村はコート・ド・ニュイ地区のプルモー・プリセとヴォーヌロマネ村の間に位置します。ニュイ・サン・ジョルジュのアペラシオンは、ニュイ・サン・ジョルジュとプルモー・プリセの2村が栽培区域に指定されています。土壌は石灰岩と泥灰岩で構成されています。畑は東向きで、プルミエ・クリュ レ・シェーヌ・カルトーの隣、レ・サン・ジョルジュの上に位置します。レ・ヴォークランの畑は東向きで、オーク樽で約15カ月間熟成させます。ベリー系フルーツやスパイスのアロマが感じられるフルボディ赤ワイン。ルイ・ジャド社は1859年に、由緒あるブドウ栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されました。現在までにモノポールであるクロ・デ・ズルシュールに加え、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を次々に取得し、現在約240haの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌとなるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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華開くのはもっと先か?
期待をして抜栓しましたがそれほど心浮き立つような香りは上がってこず。果実の凝縮感はあるのでまだまだ先も期待出来そうですが。ピノにしては濃い目な紫色。酸味もきちんと感じられて12年の歳月はあまり感じられませんでした。木材的なウッディなニュアンスもあってリッチなテイストは感じますが、この価格を考えるとまだかなぁっと。2013年という良作年ではないにもかかわらず開くのはまだ先なんでしょうね。ルイ・ジャドだと同じ13年のボーヌ1級を飲んだ事がありますが、そちらは3年前で全開かと思った記憶が。面白いもんですね。