ロワール地方のAOCワインでNo1の販売実績を誇るプレシーデュヴァル。ロワール川沿岸のトゥーレーヌ地方のシノンAOCの赤です。
カベルネ・フラン
紫みを帯びたルビーカラーが特徴。赤果実を主体としたアロマの中にスパイシーさを感じることができ、しなやかで果実味豊かな味わいを楽しむことができるフランスで1番売れているロワール地方のワインです。フランスの中でも美しい古城などの史跡が多く、 「フランスの庭」とも称されるロワール地方。風光明媚な景観と歴史から、2000年にはユネスコの世界遺産にも認定されました。中でもシュノンソー城などの古城が建ち並ぶトゥーレーヌは、美しい景観にも恵まれており観光も盛んで、「ヴァル・ド・ロワール」と呼ばれるワインの名産地としても有名で、シノンAOCはロワール川沿岸に位置しています。画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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夏でもいける赤!
ライト寄りのミディアム。味のバランスがよく、暑くても飲める赤。値段も手頃。炭酸で割ったり、氷を入れてチルドレッドで飲んでも良いかもしれない。
懐かしのロワール
ワインを飲み始めた30年ほど前、系統だてて知って行こうと思い、産地、品種、年代、水平垂直、いろいろ試した中にシノン、ブルグイユももちろん入っていました。カベルネフランの草原のような味が個人的に好みではないと判ってからも、偉大なボルドーの担い手として認めています。久々にイオンdeワインにて見つけたシノン。他の産地が、末端ユーザーに媚びたのか気候変動で仕方なくスタイルを変えたのか解りませんが、このシノンは以前のスタイルから変わっていなくて嬉しかったです。もちろん、カベルネフランの味自体は好みではありません。エチケット裏には「ポークソテーに合わせて」とあり、限定ですかと突っ込みながら地鶏ももステーキやサラダ、チーズ、終盤は和牛のヒウチステーキに合わせましたが、「上品で控えめで可憐な感じ」が好ましかったです。もともと色薄いワインですがロワールは昔からそうで、昨今の超薄くなってしまったものと比べたらむしろ、ちょっとだけ濃いとも言えます。懐かしくてホロリとした時間を過ごせました。イオンでワイン。ありがとう。
2019VT
酸っぱいクランベリージャムのような香り。酸も感じるが甘みもある。実際の味わいは、刺激絵的な酸と、小梅キャンディのような含み香。全体的にライトな味わいのワイン