北海道余市のピノ・ノワールとシャルドネ、ピノ・ムニエを使用した、のびやかな酸、上品なコクが魅力のスパークリングワインです。つくる工程のほとんど全てが手作業でつくられております。
ピノ・ノワール/シャルドネ/ピノ・ムニエ
陽はのぼる 美しき泡、たちのぼる。ラズベリーやりんご、レモンなどの果実の香りに、瓶内熟成による香ばしさや酵母の香りも感じる。口に含むと、ピノらしいアロマ、程よいコクや甘みがあり、りんごやレモン、シャープな酸味に、ほのかな渋みが味わいを引き締めている。リッチでエレガントな日本のスパークリングワイン。北海道のピノ・ノワールとシャルドネ、ピノ・ムニエから、ブルース・ガットラヴがキュヴェ(原酒)を醸造。足利で王冠ビン詰し熟成期間は40ヶ月以上。ワインがビン内熟成で最高の状態になって、こころみ学園の園生たちが、毎朝毎晩ビンを45度ずつ回しルミアージュ(Remuage)を行い、オリをビンの口に集めました。この“北ののぼ”の特徴は、のびやかな酸、上品なコクにあります。伝統的なビン内二次醗酵方式でていねいな手作業でつくられたこのスパークリング・ワインをお楽しみいただければ幸いです。 よいスパークリングワインには豊かな酸が欠かせません。そこでそれぞれの葡萄を、最適なタイミングで収穫。岩見沢の醸造場(10R)で房のまま搾り、フリーランの果汁だけを取り出し、果皮に付いた野生酵母で一次醗酵させました。このキュヴェ(原酒)を足利の醸造場(ココ・ファーム)に運び、蔗糖と酵母を加え、すばやくビン詰し王冠で打栓。このティラージュビン詰の後は、涼しいセラーで40ヶ月以上寝かせました。ワインは静かにビン内で二番目の醗酵を行いながら、繊細で細やかな泡を生み出し、熟成を経て、さらに香りの複雑さとボディの厚みを加えていきました。デゴルジュマンをはじめ、つくる工程のほとんど全てが手作業による“北ののぼ”。芳醇な香り、のびやかな酸、上品なコクをお楽しみいただければ幸いです。ワインの中の沈殿物についてhttps://cocowine.com/vineyard_winery/winemake/precipitate_of_wine/画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
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ハチミツの甘い香り
2度目の購入。前回同様にワンランク上のスパークリングワインです。ガス圧は多少弱めですが、ハチミツの甘い香りと、樽のニュアンスもあって、リッチなスパークリングワインって感じです。日本でもこんなに美味しい泡が造れるのは驚きです。
北ののぼ
説明文にあるように製造過程にこだわりぬいた北海道のワインです。お値段は少ししますがその品質は確か。大切なときに飲みたい珠玉の1杯です。