サン・トーバンは、1937年にAOC認定されたコート・ド・ボーヌの南部に位置するワイン産地です。西側には有名な「ピュリニー・モンラッシェ」や「シャサーニュ・モンラッシェ」が広がります。サン・トーバンの畑は、標高の高い位置にあり(標高250~300m)土壌は、粘土質、石灰岩に分かれております。粘土質土壌の地域では、主に黒ブドウ品種のピノ・ノワールが、石灰岩の含まれる土壌では主に白ブドウ品種のシャルドネが栽培されております。
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「ワインを通じてアジアの架け橋に」仲田晃司、入魂の作品。