
◇調査方法について(以下、日本経済新聞2019年5月18日朝刊 NIKKEI プラス1より記事抜粋)
1000円台の欧州ワインを扱う卸や小売店におすすめを挙げてもらい、専門家の協力を得て26本を選出。商品名を伏せて試飲し、初夏に向く、コストパフォーマンスが高いなどの観点から1~10位まで順位をつけてもらい、編集部で集計した。選者は次の通り(敬称略、五十音順)。遠藤利三郎(遠藤利三郎商店オーナー)▽鹿取みゆき(フード&ワインジャーナリスト)▽佐藤陽一(マクシヴァン代表)▽島井崇行(ヒルトン東京ソムリエ)▽谷宣英(ホテルニューオータニ エグゼクティブシェフソムリエ)▽冨永純子(キャプランWEST Diploma認定講師)▽名越康子(ウォンズ発行人・編集人)▽長谷川純一(俺のフレンチ・イタリアン青山シェフソムリエ)▽本多康志(ファロシェフソムリエ)▽柳忠之(ワインジャーナリスト)▽吉田さおり(アカデミー・デュ・ヴァン講師)
ネブラ ヴェルデホ
(以下、日本経済新聞2019年5月18日朝刊 NIKKEI プラス1より記事抜粋)
スペインの歴史あるワイナリー、ヴィセンテ・ガンディアが手がける。果実の香りを維持するため夜間にブドウを収穫し、収穫後の夜明けの爽快感を表現。「リッチでバランスが良く、初夏の夜に楽しみたい」(本田さん)。「豊かな酸味に、心地よい苦みも。シンプルな夏野菜と一緒に」(谷さん)

サンタ・クリスティーナ・ビアンコ
(以下、日本経済新聞2019年5月18日朝刊 NIKKEI プラス1より記事抜粋)
イタリアの名門メーカー、アンティノリが手がける。現地では60年以上愛され続けるブランド。まろやかな口当たりで「バランスが良くクオリティーが高い」(谷さん)。食事との相性もよく「香りはおとなしめだがまとまった味わい。どんな前菜にも合う」(吉田さん)
